古武術 教室

古武術とは?

体術、剣術、杖術などなど。技術はもちろん、日常生活にも活きる心構えまで。
当流で学べる古武術の魅力をご紹介します!

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

古武術って何?

Q.甲州流柔術はどんな流派?

私が学ぶ甲州流柔術は、戦国時代の合戦の技術から生まれた流派です。流派をつくった人は、有名な戦国武将、織田信長に仕えた兵法者で、現在の代表師範はその子孫になります。信長が没して以降、一族の中で時代に合わせて技術を改良しながら今日まで伝わった、小さいながら歴史のある流派です。

詳しく知りたい方はこちら

Q.ほかの武道や格闘技とどう違うの?

武道だと空手や柔道、剣道、合気道など、格闘技だとボクシングやレスリングなどが有名でしょうか。
まず、一番の大きな違いは、ルールがあるか、ないかです。武道も格闘技も、決められたルールのもとに試合が行われます。古武術にはルールや試合がありません。その時その時の状況に合わせた最適な動きが取れるように、実践的な練習をします。

また、由来や時代も大きな違いの一つです。古武術は日本の戦国時代の技術から生まれました。剣道は古武術である剣術から、柔道と合気道は古武術の体術から派生したものです。空手は中国から琉球へ伝わったもの、格闘技の多くは西洋から伝わったものです。

Q.どんなことが学べるの?

体術(武器を持たずに戦う技術)と剣術をはじめとした武器術を学びます。安全面を考慮して、まず体術から学びます。習熟段階に応じて、剣術をメインとした武器術を学びます。武器術は、剣術のほか、槍、杖、薙刀、鉄扇など様々です。

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

体術の魅力

体術とは、武器を使わずに素手で戦う技術です。殴ったり、蹴ったり、投げたりします。特徴は、体重移動や遠心力を使い、身体の構造や相手の動きに合わせ、必要最小限の動きで最大の力を発揮することです。
練習を重ねれば、自然と足腰が強くなります。体幹が鍛えられます。腕力や筋力頼みの技術ではないので、女性や高齢の方でも効果的に使えます。護身術としても最適なのです!

もう一つの特徴は、実践的な練習、立合稽古です。これは、指導者と1対1の、実戦を想定した練習方法です。日常生活で、誰かと戦うなんてことはまずないでしょう。人によって動き方は様々です。攻撃に偏る人、自分からは動けずに防御に特化する人・・・自分の本質がわかります。大事なのはバランス。そして、こう来るだろう、などの思い込みをせずに相手を大きく観ることです。この練習は、実は日常生活にも、とっても生きてくるのです。

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

Youtube のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Youtube の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Youtube のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます。

コンテンツを見る

剣術の魅力

刀や剣術といえば・・・最近では鬼滅の刃が大人気ですね。るろうに剣心も有名ですね。
日本の剣術の歴史は古く、古墳時代まで遡ります。刀には、武器として役割のほか、神器としての役割もありました。三種の神器の一つが剣ですね。
戦国時代では、多くの武士が甲冑を着て、刀や槍を持ち、命をかけて戦いました。当流の剣術はここからきています。

【剣を通して、自分と向き合う】

当流の剣術は、木刀を使った素振りから学びます。その後は段階に応じて、練習刀を使った刀の所作、抜刀術(居合)、袋竹刀を使った立合、真剣を使った試斬などを学びます。

もちろん人によりますが、武器を持って動くのは結構難しく、すぐに上達する!というわけにはいきません。体術以上に、剣術には正しい形が求められます。例えば、立合稽古でただ闇雲に袋竹刀を振り回しただけでは、相手にぶつけることはできるかもしれませんが、切ったことにはなりません。実際の刀だったら、扱いが雑で刃こぼれもしてしまうでしょう。刀線(刀が通る道)、刃筋(刀の傾き具合)、呼吸、気力、心の状態・・・全てが整った時に初めて切ることができるのです。

相手や自分の雑念に惑わされず、相手を正しく大きく観て、常に心のバランスを保つこと。剣術は、自分自身と向き合う精神修行です。

【写真】私の刀(真剣)です!

池袋にある刀剣商「刀剣杉田」さんで購入しました。昭和18年につくられたものです。

日本刀
日本刀
日本刀
日本刀